研修案内

アーカイブ視聴「発達障害者に対する福祉・心理的支援」


アーカイブ視聴「発達障害者に対する福祉・心理的支援」

日時 アーカイブ視聴:2022年6月6日(月)~8月29日(月)
場所 Viemoによるアーカイブ視聴
主催 心理オフィスK
概要

■概要

昨今、発達障害を抱える方が多くいらっしゃいますが、心理職である我々は心理的支援だけでなく、彼らの生活を取り巻く具体的な社会資源についても知ることが必要となります

発達障害の方のためのサービスは、申請しなければ利用できない「申請主義」がとられています。ですので、特に、成人になってから初めて診断が必要となる方の場合には、「支援者」が活用できる社会資源にまつわる知識を備え、彼らを適切に「つなぐ」役割が求められます。

しかし、児童福祉法や障害者総合支援法などの法律や福祉の制度は多く、複雑であり、心理職が専門的に学ぶことのできる機会は少ないといえます。

本セミナーでは、成人してから診断がついた方や、診断が必要であるにもかかわらず未診断である方にとって、活用できる社会資源や心理的支援のあり方について紹介し、心理療法の中で心理職のできることについてもご説明します。

■本セミナーで学べること

  • 発達障害の関連法規
  • 発達障害に対する福祉的支援
  • 発達障害に対する心理的支援
  • 発達障害支援のためのポイント
  • 発達障害支援における連携

■講師

浜内彩乃 先生

■収録時間

約5時間

■日時

アーカイブ視聴:2022年6月6日(月)~8月29日(月)

■参加費

8,200円

  • お申し込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。
  • システムの問題、急用、体調不良で十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。

視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

  • Chrome 30以降
  • Firefox 27以降
  • Internet Explorer 11
  • Microsoft Edge
  • Safari 9以降

さらに詳しくはVimeoシステム要件をご覧ください。

■参加資格

臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。

発達障害の支援や援助などに興味を持っていればどなたでも参加可能です

■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント取得可能です。

■申し込み期日

2022年8月25日(木)まで

 

アーカイブ視聴「発達障害者に対する福祉・心理的支援」の詳細

アーカイブ視聴「発達障害者に対する福祉・心理的支援」 | 心理オフィスK (s-office-k.com)